キャッシングの審査は全部で3段階ある

キャッシングの審査が行われる際には、どの段階で審査落ちとなったのか予想が付けば、ある程度対策を取ることが出来ます。審査方法に大きな違いは無く、各金融業者が設定したハードルを超えられるかどうかが審査通過可否を左右します。カードローン申し込み時には、3段階の審査を経て最終判断に辿り着くと知っておくと良いでしょう。具体的には、スコアリング審査、個人信用情報の確認、勤務先への在籍確認の順で進みます。

スコアリング審査は、勤続年数や年収だけでなく、申込時に記入した個人情報を数値化したもので足切り審査を行います。予め設定した数値以上に到達しなければ、すぐに審査落ち連絡が入るので、即審査落ちした際にはスコアリング審査で引っ掛かったと考えられるわけです。

スコアリング審査に通過してから、加盟している個人信用情報機関へ信用情報照会を行なって過去の金融事故や直近の他社返済状況を確認します。最終的に勤務先への在籍確認まで進めれば、ほとんどのケースで審査に通過します。しかし、勤務先によっては、在籍確認電話に対して無回答や応答拒否を行なう会社が存在することも確かです。電話連絡が難しければ、書面審査による在籍確認に対応しているカードローンを選ぶと良いでしょう。